独身男性の衣・食・住【第三回 住編 住めば都】

2021年4月25日

こんにちは、独身男のダメ夫です。

昔からある言葉の「衣食住」。
前回までに「衣」「食」を記事にしました。

独身男性の衣・食・住【第一回 衣編 重要性は低い】
独身男性の衣・食・住【第二回 食編 一番大事にしたい】

今回は「住」について、解説します。

今私は一戸建ての持ち家に住んでいます。
2階建ての典型的な子育て型の住居ですが、妻と子供に逃げられ現在は一人で住んでいます。

この記事の内容

  • 持ち家と賃貸の比較
  • 独身の私が思う理想の住居

「住」に対しての意識

「住」住むところですね。

昔からある言葉で「住めば都」というものがあります。

どんな所でも、住み慣れるとそこが居心地よく思われてくるということ。

引用元:goo辞書

まさにそれです。

私は独身時代を含め、何度か引っ越しを経験しています。
その都度そこは、「住めば都」でした。

現在、こんなでかい家に一人で住みローンを払い続けることに疑問を感じています。
売却して賃貸に引っ越すのもアリかな、とも思います。

ただ、やっぱり「住めば都」ですね。
中々、移り住むための行動にはつながりません。

賃貸と持ち家

どちらも一長一短ですが、賃貸と持ち家を比較してみました。

持ち家のメリット

  • 自分の財産になる
  • 自身のステータスが上がる
  • 家庭菜園や庭いじりができる

持ち家のデメリット

  • 自然災害、経年劣化による破損等は基本的に自己責任
  • 近隣トラブルになった際、逃げられない
  • 草抜き等の保全が必要
  • 地域自治体のお付き合いがわずらわしい
  • 固定資産税を払う必要がある

賃貸のメリット

  • 気に入らなければ引っ越せばいい
  • 物件の管理は基本的に管理会社が行ってくれる

賃貸のデメリット

  • 何年家賃を払っても、自分のものにはならない
  • 騒音などに神経を使う
  • 住みやすくするための改善に限界がある

まあ、どちらもメリット、デメリットがありますが、私は一戸建てがいいと思います。

自分は家に対し愛着・執着がありますが、子供たちってあまりそういうのはないようですね。
建てた者と住んでいる者の温度差を感じます。

あとがき

昔からの言葉で、納得する家を建てるには3回建てることらしいです。

一回でも大変なのに3回は無理ですね。

これから歳を経っていく中で、理想とする住居を考えてみました。

建物のスタイル

日当たりのいい平屋に住みたいと思います。
二階建ては年を経ると使い勝手がわるくなりますね。

中古住宅に移り住むことも考えています。

立地条件

スーパーと病院が近くにあるとありがたいです。
駅は・・・離れていても大丈夫です。
コンビニは近くになくても困りません。

今回も最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

-くらし, 雑記
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