【検証】一日一食生活【シフト勤務で体は持つのか】

2021年6月28日

一日一食

こんにちは、ダメ夫です。

私は一日一食生活を続けて5年になります。

一か月ほど前に事務→製造部門へ応援になりました。

いわゆるホワイトカラーからブルーカラーへの職種変更です。

体を動かすことにより、当然カロリー消費も多くなります。
8時~17時だった勤務時間も、シフト制になり夜勤もあります。

以前と比べると不規則な生活になりました。

その中で「一日一食」が続けられるのか、どのように行うのか。

今回はブルーカラー&シフト勤務で一日一食を検証した結果を記事にしました。

この記事の内容

  • カロリー消費の多い製造部門にて「一日一食」は可能か
  • 不規則な勤務時間で「一日一食」が続けられるか
  • 「一日一食」が体にもたらした影響

職種変更の背景

私が勤務する会社は典型的な中小企業です。

取引先の生産状況により、勤務をフレキシブルに変更することは珍しいことではありません。
製造部門内で吸収できない場合、事務部門から数か月間応援に出向くこともあります。

最初に一日一食を始めたのは製造部門からでした。
事務部門に転属してからもその習慣は継続していました。

事務職を1年ほど経過しての製造部門への応援。
軽作業に慣れてしまった体に「一日一食」が続けられるか疑問でした。

カロリー消費が多くなり、同時に生活環境の変化もあります。

体調を崩しては本末転倒なので、決して無理をしないよう取り組んでみることにしました。

勤務時間の変更と食事時間

事務職での勤務時間帯は8時~17時でした。

製造はシフト勤務のため日勤と夜勤があります。

①日勤 8時~18時
②夜勤 18時~翌4時

日勤の時は今まで通り、夕食を唯一の食事にすればよいでしょう。

では夜勤の際、いつ食事をとればいいのでしょうか?

とりあえず日勤と同じ考えで、仕事から帰宅した後にとるようにしました。

時間としては5時半ごろになりますね。

食欲は普通にありました。

食後にTVを観て10時ごろに眠りにつきます。

それまでの間に消化することはできると思います。

一食でカロリー消費に追いつくのか

事務職と比べ、当然ながらカロリーの消費量は多くなります。
立ちっぱなしで歩き回る必要があるからです。

体にはいいのでしょうが、果たして「一日一食」で体が持つのでしょうか?

結論からいえば「平気」です。

休憩時間にはお茶等の水分は摂取しますが、食事は摂りません。

それでもお腹が減ってたまらない、ということはありませんでした。

勤務時間が1時間伸びましたが、特に問題はありません。

体への影響

はじめの1週間で体重が2kgほど減りました。

これは一日一食が原因ではないと思います。
労働環境の変化が主な原因でしょう。

一か月が経った現在、体重は下げ止まっています。(もとには戻っていません)

人間の適応力のすごさをあらためて感じます。

あとがき

まとめ

  • 製造部門でも「一日一食」は可能
  • 大きな体調の変化はない
  • お腹が空いて困るようなことはない

もともとは製造部門の勤務で始めた「一日一食」。

今回は事務職を経てからの現場作業でそれが継続できるのか?

そのあたりが焦点でした。

結果的になんら問題なく続けることができました。

私ぐらいの年齢なら製造部門でも「一日一食」で大丈夫なんだと思った次第です。

若い人は代謝がいいので、少しキツいかもしれません。

実施をする際は、体調を管理しながら行うといいでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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