やってよかったウオーキング【メリットだけ5つ】

2021年5月28日

こんにちは、運動不足のダメ夫です。

単身生活になると時間はあるのに、たいしたことをしてないのが現実ですよね。

みなさん運動してますか?

私は休日だけですが、30分程度ウォーキング(散歩)をしています。

飲みつかれた後など、ちょっとした気分転換に最適です。
(帰ったらまた飲み直します。)

この記事の内容

  • ウォーキングのメリット
  • 続けるために
  • 注意したいこと

ウォーキングのメリット5つ

ポイント

  • 健康にいい、気分転換にも◎
  • 世の中の変化がよくわかる
  • 防犯効果
  • 自分が無事であるとのアピール
  • その他

健康にいい、気分転換にも◎

これはいうまでもないですね。

やってみるとわかりますが、ウォーキングやってる人って多いですよ。
おひとりさまはもちろん、夫婦もよく見かけます。

学生時代は体育の時間があって強制的に運動することがありました。

大人になるとどうしても運動不足になりがちです。

歩くことによって、足腰を鍛えると共に運動不足を少しでも解消しましょう。

世の中の変化がよくわかる

近所を歩けば、新しい家が建ち始めた、車を変えたなど変化がわかります。

アジサイが咲いた、日が長くなったなど季節の移ろいを肌で感じられます。

意外と面白いですよ。

防犯効果

町内をパトロールするといった一面もあります。

普段みかけない車や人などに注意を払います。
もし事件などがあった場合、情報の提供ができるかもしれません。

自分が無事であるとのアピール

私は単身生活者なので、自宅内で倒れていてもわかりません。

常に孤独死と隣り合わせの生活ですね。

定期的に外に出かけることによって、人目につくよう心がけています。

知り合いと情報交換をしたりするのも有意義です。

その他

町内をウォーキングするとたまに声をかけられます。

野菜をもらうこともありました。

道を尋ねられることもあったりして、小さいながら世の役にたっていることを実感しました。

続けるために

何でもそうですが、続けることは大変です。

大事なことは3つ。

無理をしない

まず、最初から長時間、長距離に取り組むなど飛ばしすぎないことが重要です。
最初に頑張りすぎると後がつづきません。

一概には言えませんが、15~20分程度が適当だと思います。

なるべく同じ時間に行う

できるだけ、同じ時間に出かけるといいでしょう。
その方が習慣になりやすいと思います。

気分が乗らないときは思い切って休む

気分が乗らない時もありますよね。
そういったときは無理せず、思い切って休むことも必要です。
今日で最後じゃないんですから。

習慣になるとウォーキングしていないことが苦になるようになります
そうなればしめたものです。

注意したいこと

最近は不審者の事案が多いので、深夜や人通りの少ない道は避けるのが無難です。

日没後は懐中電灯や反射タスキ、明るい服装など、目立つ格好を心がけます
反射タスキは100均のもので十分です。

起床直後は血液の粘度が高いので、運動には向きません。
水分をとって、体が活動モードになってから始めるようにしましょう。
およそ30分後といわれています。

食後は消化不良や腹痛の原因になる可能性があるので、1時間程度待った方がいいでしょう。

最後に

手軽にできるウォーキング。

取り組んでる人が多く、健康への関心の高さがうかがえます。

トレーニングジムもいいですが、まずはできることからはじめてみてはどうでしょうか。

また、時間帯によって効果が違うとの報告もあります。
より効率、効果を求める方は検索してみてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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