子供の習い事は何にする?【親にやってほしい3つのこと】

2021年4月15日

こんにちは、ダメ夫です。

子供の習い事、何をやらせようか。
親なら誰でも思うことです。

英会話?ピアノ?サッカー?水泳?学習塾?

何だっていいんです。

その理由について解説します。
また、子どもの習い事で親が意識するべきことを3つ挙げました。

この記事の内容

  • 子どもの習い事に対する考え方
  • 親のサポート

習い事は何でもいい理由

将来、それを職業にして飯を食っていく目的なら話は別です。

たいていの場合、そこまでは求めていないと思います。

習い事の目的は大きく2つあります。

ポイント

  • 習い事を通し、人として成長する
  • 技能・技術の習得

習い事を通じて、人として成長する

これが一番大事なことです。

たいていの場合、習い事は日時が決められています。

それに合わせて宿題や食事を済ませたりする必要があります。
その日は友達と遊ぶこともできません。

体調がすぐれなかったり気分が乗らない日もあるでしょう。

それでも、この曜日のこの時間は習い事に行く。

そういったことの積み重ねで、精神的な成長が期待できるでしょう。

まさに「継続は力なり」ですね。

技能・技術の習得

何をやるにしても、技能、技術は習得できます。

できれば、今後の人生に役立つことを期待したいですね。

野球などは大人になってからも町内で活躍できます。
英会話、珠算などは資格取得で自信になることでしょう。

親にやってほしい3つのこと

ポイント

  • 親のサポート
  • 指導者を尊敬すること
  • 親同士の対立は絶対避ける

親のサポート

当たり前のことですが、親のサポートなくして習い事はできません。

食事の用意をはじめ、送迎、付き添い、月謝の支払い等、多岐にわたります。
休日を子供の習い事に使うこともめずらしくありません。

見守りも重要です。
種目にもよりますが、習い事の最中はできるだけ子どもの近くにいてください。

時として監督やコーチから厳しい指導を受けることがあります。
その様子を見ていれば、その後の子どもへのフォローもうまくできることでしょう。

特に小学生のうちはそばにいることをオススメします。

指導者を尊敬すること

指導者は我々ができないことを子どもに教えてくれます。

一番避けたいのは、指導者の悪口を言ったり馬鹿にすることです。
もし、子供たちが指導者の悪口を言っていたら叱ってください。
親同士の会話でも同じです。
子どもたちはすぐにマネをします。

指導者を馬鹿にする者は成長しません。

尊敬の念をもって接しましょう。

親同士の対立は絶対避ける

様々な価値観を持つ者が集まると、大なり小なりイザコザが発生します。
必要以上に仲良くする必要はありませんが、対立するのは避けてください。

結局、子供たちのためになりません。

団体競技であれば、メンバーに入れない場合もあります。
スポーツである以上、勝ち負けや順位もあります。

それを面白くないと思う人もいるでしょう。
しかし、親同士の対立になってしまえば本末転倒です。
ましてや、メンバーを決めた指導者に喰ってかかるなど、言語道断です。

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まとめ

アスリートがTVのインタビューで「感謝」という言葉をよく耳にするようになりました。
本人の努力もあったでしょうが、それ以上にいい指導を受けたんだと思います。

大会で結果を出すことは素晴らしいことです。
それと同じぐらい大切なのが、指導者や親、仲間たちへの感謝の気持ちです。

何を習うにしても、子供の成長は楽しみなものです。
「感謝の気持ち」それを口にできる人間に育ってほしいですね。

私の子どもの話ではなくて恐縮ですが、友人の長男が幼いころから続けていた競技で全国3位になりました。
そちらの記事も是非、お読みください。

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今回も最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

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