【珍しい?】米を食べない日本人【食べないと何がおこるか】

2021年4月30日

こんにちは、ダメ夫です。

私は米をほとんど食べません。

最近では冷凍庫の最後のストックを食べたのが1か月前です。

その前はそこから2か月前になります。

米を食べない日本人って珍しいでしょうか?

この記事の内容

  • 米を食べないとどうなるか
  • 米を食べない理由
  • 米を食べずに何を食べるのか

米を食べない生活

米を食べないとどうなるのか?

何も変わりません。

無性に食べたくなる、なんてことはありません。

体重も変わりません。

たまに、仕事の関係で外で食事をします。

そんなとき、「米ってこんな味、こんな食感だったんだな」と思うことがあります。

なぜ食べないのか

生活スタイルの変化

一つ目の理由は生活スタイルの変化です。

会社で給食を頼んでいたときは毎日、白飯を食べていました。

一日一食生活を始めるようになり、給食自体食べることがなくなったのです。

それでも家族と暮らしていた時は、週に1回程度食べていました。

一人暮らしになってからは、ほぼ食べなくなりましたね。

米は手間がかかる

もう一つの理由は手間がかかるからです。

米は炊くのに手間がかかります。

米を食べている時は感じませんでしたが、一度離れてみるとわかります。

また、米飯の食事では比較的食器を多く使いますので、洗い物が増える傾向にあります。

麺類のほうが準備や後片付けが早く、合理的だと思っています。

米以外に何を食べるのか

1993年に「平成のコメ騒動」なるものが勃発しました。
記録的な冷夏で日本の米が大不作になったのです。

政府の対応策として、海外からの米が緊急輸入されることになりました。
コメは禁輸としてきた日本にとって、考えられないことです。

当時「タイ米」「カリフォルニア米」「ブレンド米」などの言葉をよく聞きました。

私はそんな世の中の情勢は不思議で、慌てる理由がわかりませんでした。
飽食の現代では、米以外に食べるものはいくらでもあります。

米は私たち日本人の生活に深くかかわるものだと改めて知ることができました。

パンはあまり食べませんが、麺類はよく食べます。

私はほぼ、毎日何らかの麺を食べています

あとがき

米を食べないので、味にうるさいわけではありません。

そんな私でも思い出に残る米の味があります。

ずいぶん昔のことですが、家でとれた新米は素直に美味しいと思いました。

炊き立てはつやつやでみずみずしく、まるで透き通るような米の粒。

見ただけでわかりますね。

おかず無しで食べ進められるシロモノです。

農家ならではの贅沢でした。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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