自宅でヨーグルトを培養【機能性ヨーグルトを密造してみた】

2021年3月30日

こんにちは、ダメ夫です。

このシリーズは一人暮らしの自分が買って良かったと思える商品を紹介するコーナーです。

第一回目はヨーグルトメーカーです。

体にいいといわれる乳製品のひとつ、ヨーグルト。

毎日摂取となればそれなりのコストがかかりますよね。

もし、有名メーカーのヨーグルトを自宅で培養できたらどうでしょう。

今回はそんな夢のようなヨーグルト錬金術を実現する商品をご紹介します。

商品の説明

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 飲むヨーグルトモード 温度調節機能 付き IYM-013
created by Rinker

材料は以下の通り

材料

  • R-1 ドリンクタイプ半分(120円の半分、60円)
  • 牛乳 1リットル(170円)
  • グラニュー糖 20g(7円)

237円で約1リットルのR-1(もどき)ができます。
圧倒的なコスパですね。
1回の仕込みで大体、一週間分になります。

他にも納豆や塩こうじも作れるようですが、自分はヨーグルト以外で試したことはありません。

使い方

  1. 常温にした牛乳のパックを開け、コップ半分ぐらいを移します。
    ※振ったときにグラニュー糖が混ざりやすくするのと、R-1のスペース確保です。
  1. グラニュー糖を入れて、パックの口を押え上下に振り、混ぜます。
  1. R-1を半分入れて軽く混ぜます。
    (ラベルをはがすと半分がわかりやすいです)
    ※先にR-1を入れて振ると泡が立ってグラニュー糖が溶けにくいので、手順を守りましょう。
  1. 牛乳パックごとヨーグルトメーカーに入れてセットします。
    だいたい8時間ほどで完成します、寝る前にセットすれば翌朝完成といった具合ですね。
    (室温、出来上がりの好みによって時間、温度を調整しましょう)

以上。

非常に簡単です。

注意点が一つ。
今回ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトをタネにして再度ヨーグルトを作ること(孫)は、他のサイトを見ても推奨されていません。

固まらなかったりして失敗につながるみたいですね。

何より、衛生的にも好ましくないと思います。

タネは毎回新品を使うのが良いでしょう。

使ってみての感想

自分は飲むヨーグルトタイプで作ります。(ワンタッチボタン)
牛乳パックのまま作れるのが楽チンでポイントが高いです。

少しゆるいかな、と思っても冷蔵庫で冷やせばとろみが出ます。
また、時間と温度を調整すれば、ドリンクタイプのタネで固形ヨーグルトにもなります。

R1半分で十分です。

冬場は室温が低いので、固まりにくいですね。
時間を2時間延ばす、温度を2℃上げる、その両方など臨機応変に。

失敗すると、とろみがつかずヨーグルト風味の牛乳になります。
その時は2時間程度、再加熱すれば大丈夫です。

同じ条件でも、季節によって出来上がりが違います。
1年以上使用していますが、たまにゆるかったり、固かったりします。

私は夕食時、欠かさず摂取するよう心がけています。
そのせいかどうかわかりませんが、最近風邪をひいてません。

機能ですが、メーカの見解ではオリジナルとは違うようです。
簡単に言えば、同じ効果は期待できませんよってことですね。

イワシの頭も信心から。

今回も最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 飲むヨーグルトモード 温度調節機能 付き IYM-013
created by Rinker

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